銀行なら金利負担が抑えられて助かる

銀行でのカードローンを利用する方も今では増えてきており、誰もが知るメガバンクや地元の地方銀行、ネットでのサービスが充実するネット銀行など、銀行でのカードローン利用と言っても様々です。ただ、いづれにも共通をするのが「銀行は金利が低い」といった点です。

 

消費者金融と比べて銀行は金利が低くなっており、上限金利での比較をしてみると消費者金融は低くても17.8%であるのに対し、銀行は大体が15.0%前後となっています。金利が3%程度は低いカードローンの借り入れができるようになっており、返済の負担を減らした賢い借り入れが可能となるのです。

 

その分だけ銀行は審査基準が厳しい側面もありますが、しっかりと毎月安定した収入を得ているのであれば、審査通過の可能性は十分にあります。また、大きな金額の借り入れは難しいものの、一部の銀行では配偶者に安定した収入があれば専業主婦の方でも借りられるカードローンを用意しているので、消費者金融では利用がしづらくなってしまった専業主婦の方でも、銀行なら借りられる可能性があるのです。

 

自身で安定した収入をお持ちの方は、銀行のカードローンなら消費者金融では難しいまとまった金額の借り入れの可能性もあり、他社でいくつか借りているキャッシングなどの借金を、一本化をする銀行へのおまとめローンとしての借り入れも考えられます。おまとめローンは金利が重要となりますが、銀行のカードローンであれば負担が軽くなっているので、おまとめローンの利用にも適しているのです。